はい。元木な小見雲です。 久々に考察。
・亜子は世界樹にきょうmいしmえている 亜子と世界樹の関係についてです。 とりあえずはこちらをご覧あれ。 麻帆良祭開催中、異常気象による世界樹が22年に一度発光する機会に恵まれています。
事は麻帆良祭準備期間中。

亜子が世界樹伝説の記事に関心を寄せています。

そして、今度は自分からまほスポを持ち寄り、「世界樹が発光する」という記事に反応しています。
さらに前夜祭。

真っ先に世界樹の発行に気付く亜子。
そして中夜祭。

ここでは亜子の世界樹に対するリアクションが大きめに書かれています。
なぜか麻帆良祭編になってからというもの、世界樹に関する話題や関心は常に亜子を中心に描かれています。
これはなぜか。
そもそもこの記事のタイトル何?と思った方も多いでしょう。 それはこの記事のタイトルが2つの仮説をごっちゃにしたからなんです。
仮説1:「亜子は世界樹に興味を示している」 亜子がなぜそこまで興味を示すかといえば、これは「世界樹伝説に対する期待」でしょう。 自己主張の弱い亜子が何度も世界樹への関心を描かれているという事は、伏線と見て間違いないと思います。 ではどんな展開への伏線なのか? 予想してみます。 世界樹伝説に対する期待が亜子の行動に影響を及ぼすパターンを考えれば、まず真っ先に出てくるのは「告白」です。 ちょうど3日目には、詐称薬によるナギ状態でのエヴァとのデートがあります。 対象が対象として存在しているので、機会は充分にあるという事です。 14巻の表紙を飾り、4話にも渡るクラスメート編のスポットライトを浴びたばかりの亜子が、ここでまた登場するのはいくらなんでも優遇されすぎではないかという疑問もあります。 が、しかしその疑問は先日行われた第5回ネギプリの投票結果を見れば解決します。 亜子は票数を大きく伸ばし、7ランクも上げて4位にまで躍り出た注目株だということ。 クラスメート編自体で人気を稼いだのであって、ランクが上がったことに対する優遇措置はまだ行われていません。 この機会にまた、活躍する場面があるのではないでしょうか。
仮説2:「亜子は世界樹に共鳴している」 世界樹に対する期待を描くのであれば、まほスポを見ている時に充分表現出来ていると私は思います。 なぜなら、世界樹が光っている状況で告白するシチュエーションが重要なのであって、世界樹自体の発光に対する反応を描く必要性はないように思えるからです。 大木である世界樹がバチバチ光ったらそりゃ誰だってリアクションするでしょうが、亜子を特別大きくして描くということに何か訳があるのではないかと考えました。 「世界樹伝説への期待」から「世界樹に対する興味」と、捕らえ方の幅を少し大きくしてみます。 そうすると、亜子は「世界樹の魔力に共鳴しているのではないか?」という考え方も出来ます。 背中の傷や色の薄い目や髪など、ミステリアスな所もある亜子ですが、それらの謎が明らかになった時実は魔法関係者だった、という事にはならないでしょうか。 ネギとナギの戦いを見ても魔法という事に気付いていないあたり、魔法使いではないはずです。少なくとも驚いているだけで魔法関係に対する免疫はないと思います。 すると、可能性としては「亜子自身は知らないが、実は魔法関係者の血縁」なのではないでしょうか。 この仮説でも、麻帆良祭最終日に亜子が世界樹関係で何らかのアクションを起こす可能性は高いです。 世界樹の魔力に共鳴して自分でも知らない力が働きだす、という展開になるのかもしれません。
何はともあれ、最終日の亜子の行動に期待です。 テーマ:魔法先生ネギま! - ジャンル:アニメ・コミック
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