はい、今日もしゃにむに元気な小見雲です。
さて、いきなりですが質問です。
皆さんは、このせつの事をどう思ってますか?
百合百合ーんなカップルですか?
性別を超えた信頼し合える相手ですか?
もしくは仲の良いクラスメイトか、、、
認識はさまざまだと思います。
今回は、3−Aのみんながこのせつをどういう立ち位置で見ているか、というお話。
まずは、このせつのあゆみを超ざっくりとまとめたいと思います。
・このせつのあゆみ
4巻:このせつの過去が明らかに。修学旅行で同じ班になり、共に行動。 5巻:シネマ村、月詠戦にて互いを助け合う。 6巻:このか救出。 7巻:ボーリングや修行にて、アスこのせつの3人組スタイルが確立。
その後:それからはヘルマン編や麻帆良祭準備などを見ればわかるように、基本的にこのせつは行動を共にする関係となりました。
とまぁ、これはすべてを傍観しただけの読者側の認識に過ぎません。
さらに詳しく、「多くのクラスメイトが目撃したこのせつの場面」に絞って挙げてみます。
・修学旅行、2日目の朝食にて

ほとんどのクラスメイトが初めて見たこのせつのシーンはここであると思われます。 興味深そうにしている生徒もおり、目撃した人はそれなりに気になっているように見えます。
・修学旅行2日目、シネマ村にて

この場面は3、5班に目撃されています。 中には千雨や夏美などの、刹那はもとよりこのかとすらあまり接触していないメンバーにも目撃されました。
・ネギ&明日菜の修行シーンにて

これは、アスこのせつ+くーふぇ&運動部のシーンです。
ネギの修行やまき絵の選抜テストなどでバタバタしてますが、運動部からしたら刹那の存在はなかなかにイレギュラーなようにも見えそうです。
それと同時に、刹那の振る舞い方が近くで見れて、なおかつ絡める位置にいる貴重な場面だったと思います。
この辺りにはヒントが隠されてるようですので、あとで掘り起こしてみたいと思いますw
・麻帆良祭準備中のシーンにて

そして、クラス内でも普通にツルんでるこのせつ。
どれだけの生徒が気にしているかわかりませんが、ちょっと見れば仲の良い関係だと言うのは見て取れると思います。
とまぁ、こんなところでしょうか。
ここまでまとめたところで、ある仮説を立て掛けます。
それは、
「3−Aクラスメイトにとって、このせつはデリケートな存在である」
です。
では、ここからは証人を交えてワイワイと進めて行きたいと思います。
【証人:朝倉和美・早乙女ハルナ】
ささ、どうぞ。かけてくださいな。
さて、この驚異的な好奇心と猟奇的な胸囲を持つ二人。
仮説を打ち立てて早々、真っ先に立ちはだかる問題がこの二人なのです。
というのはこの2つのシーン。


めちゃめちゃ踏み込んでる。
しっちゃかめっちゃかです。
どうしよう、、、いきなり不利になってきた。身もフタもないっす。
と、とりあえずは二人の性格を考えてみましょう。

この二人は噂大好きおしゃべり大好きのやんちゃっ娘として認識されてますね。
この二人にあんなこのせつのシーンを見られてしまっては、あっと言う間に噂が、、、
・・・・・・
あれ、噂が広まってない!?
そ、そう。
上の2つのシーンは修学旅行中での事であり、それ以降はほとんどと言っていいほどこのせつについて触れる人がいないのです。
そもそも、上のシーンはかなり特殊な状況です。
修学旅行ということもあり、テンションが上がるのは当然と言えます。ましてや、
シネマ村では、あまり素性のわからない刹那が突然の劇に巻き込まれ、このかとそういう関係だと思えるような状況になってます。
こんなインパクトのある新事実との対面もなかなか珍しいでしょうw
そして、シネマ村でのドタバタを経た上でこのかの実家に行くというイベントまで発生しています。
しかもその実家がいいんちょ並の豪華な屋敷ときてますw これはテンションが上がらない方が無理というものです。(酒飲んでるかもしれないしw)
で、ここは推測レベルの話になるのですが、ハルナと朝倉は修学旅行後に反省したのではないか?
と思っています。
少なくとも(このせつに対する)扱いについて考える時間もあったはずです。
そうではないかと見られるシーンがこちら。

朝倉のキスに対する価値観はわかりませんが、修学旅行時に比べてずいぶん落ち着いた対応になったように見れます。
やはり事実(実際にそうかどうかではなく、認識したかどうか)を知ってから時間が経ったというのと、修学旅行を経てテンションが落ち着いたというのもあるのではないでしょうか。
と言うわけで、朝倉とハルナはお情けで広めなかったのではないかと思います。
しかし、それもこれも「このせつの仲を知っている」人の配慮です。
じゃあ「そこまで情報の無い人」はどう出るか?という事が出てきます。
これは、次の証人から証拠を得ようと思います。
【証人2:明石裕奈・佐々木まき絵・椎名桜子】
まずはこの画像をご覧ください。


 気になりまくり
そう、この3人は活発な生徒が揃う3−Aの中でも特に活動的で好奇心のあるメンバーなのです。
特にゆーなさん。皆勤賞ですw
一番下の画像がそのまま本題に繋がるわけですが、この3人には「このせつの関係について」という事実を解き明石たい欲求が起こっています。
わざわざこんなコマが描いてあると言う事は、表に出る出ないは関係なしに何らかの行動が行われていたのではないかと考えます。
そう、考えるまでもなく朝倉の出番だね。
先ほどは「無理に広めなかった」と言いましたが、「聞かれるぶんには答える」というひっくり返し方も出来ます。
しかし、おそらく何かしらの口添えはあったのではないでしょうか。
例えば、、、そう、
「むやみにイジるべからず。」
とか。
修学旅行中から急接近したこのせつを誰もイジったり疑問に思わなかったのには理由があったのではないかと。
知らなかったり、疑問に思わなかったのではなく、
「知っていたうえであえて触れずにいた」
のだと思います。
この説を強めるために、さらに証人を追加します。
【証人3:佐々木まき絵・大河内アキラ】
この二人はこのせつについて触れた数少ないクラスメイトです。
いや、わかりにくく言うと直接は触れていません。
では、どうかと言うと、、、


そう、アスせつです。
このせつには触れる人がいないのに、アスせつについて言及する人がいるのはなぜか?
それこそが、「このせつはむやみに触れてはならない、デリケートな存在である」ことを浮き彫りにするヒントではないかと思います。
騒がしい3−Aのメンバーですが、基本的には気のいい仲間たちです。

この、「ああ」という言葉の意味をようやくちゃんと理解できたように思えます。
このせつは3−Aに気を使われるほどの仲だ、という結論を出すと同時に、 3−Aの気の良さを立証するというラッキーな副産物まで付いてきました。
いやあ、いい話ですね。

こんなに気を遣ってもらってるのに、お前らはwww
テーマ:魔法先生ネギま! - ジャンル:アニメ・コミック
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