今日も元気な小見雲です。さっそくネギま132時間目の感想に入りたいと思います。 感想だって。ファンブログっぽい。わー。
・・・にしても初めて感想を書くにしてはずいぶん難易度の高い話だなー、これ。 超の話も本編に大きく関わってくるような展開で、私みたいな若輩者が見当外れの予想なんかしたところで、一を聞いて十を知るかのような考察力の大手ブログさんには到底叶わないわけで。したとして最低限の考察かな、、
3―A生徒もいつもにも増して多くの登場。タカミチやアルとの会話も含め、かなり目まぐるしい展開に感じました。
なので、各キャラの仕草やリアクションを中心とした感想を述べるというコアな方針でいこうかと思います。
感想系 ・正直超は読めない ・鳴滝姉妹の損な役回りについて ・ハカセの巻き返し炸裂 ・ネギ君いい子やなー
やや考察込み ・正直超は読めない2 ・古菲は何故口が軽いのか ・刹那は何をしようとしているのか? ・超の携帯とネギ君の携帯メモリーについて ・ネギ、いいんちょの今後の予定
・正直超は読めない 今回は今まであまり描かれなかった超の様々な面が描かれた回でもありました。 独り言、仲のよい古との会話、所属同好会の仲間との会話、そして「味方」でもあるハカセ、茶々丸との会話。 私は超が相当な策士であると踏んでいるので、どうにもこうにも全部ウソ(上辺)なんじゃないか?と疑ってしまいます。 現段階では3−Aの中では最も謎めいたキャラという立ち位置にいるためか、行動理念は描かれているものの深い内面描写はあまりありませんでした。 なので今回の反応全般に対して判断が付きません。ホントあやしいキャラだなー。
・鳴滝姉妹の損な役回りについて 鳴滝姉妹が野点以来久々の登場。だよな、多分。 今回の鳴滝姉妹の役目は「中夜祭があることを知らせる事」。 しかししんみりした場面をブチ壊すが如くテンションの温度差を露呈。

そんな鳴滝姉妹をネギ他の生徒達はやんわり無視しつつ話を進める。



終始頭の上に?マークを浮かべるほどのハブられっぷり。うう、不憫やなぁ、、 これでさんぽ部のイベントが何事もなく流されるがまま過ぎていったら、本当にもうどないしたらええねん。ってなぐらい。
・ハカセの巻き返し炸裂

クラスメイト編では単なるマッドサイエンティストとして描かれていたハカセ。

今回は超との別れを考えて涙するという人情味あふれる場面が。

さらに、泣いてる事を突っ込まれて否定するあたりがなかなかカワイイ。
ハカセは何気ない喋り方とかが可愛らしいところがあるので、ラブコメパートでその特性がいかんなく発揮されれば、きっとかなりの人気が出るはずやで。
・ネギ君いい子やなー アスナがフラれたことに対し、どうにか出来る事はないかと行動を起こそうとするネギ君。 こういう思いやりのあるところはネギ君のいい所なのですが、さすがに10歳なので色恋沙汰はよくわからない様子。 今回のやり取りで「3−Aの生徒がやけにつれないなぁ」と思ったか「ネギ君もまだまだ子供だなぁ」と思ったかであなたの恋愛経験人間関係の成熟度が明らかに。なるかどうかは知らんけど。
・正直超は読めない2 今回の話のメインでもある、超の今後の行動などをうっすらと考察してみようかと思います。 *超は世界樹の22年周期の魔力を利用して、学祭3日目に故郷に帰る *3日目にしっかり「目的」を果たすらしい 散々既出な項目のみですが、確証が取れたので。 ※「超は未来人である」という予想は各所大手ブログさんの所で書かれていますが私のほうではこれと言った予想も出来ないので「故郷」とだけ記します。
・古菲は何故口が軽いのか しかしくーふぇは純情でかわいいなー。
それはさておき、

古菲はまたしても口を滑らせて秘密をバラしてしまいます。
 以前の失態
どちらも光の速さでバレてます。どうやら古菲は隠し事の出来ない性格のようで。 ただ前回は口を滑らせてから気づきますが、今回は隠そうとしていて全く隠しきれていないという違いがあります。(すぐさまバレてるのに変わりはないが)超の退学の件がよほどショックだったのでしょう。 ともかく、

「古はバカだが素直で一途」
このコマに全てが集約されていました。
*オマケ
 くーふぇの元気のない様子を見て、これを連想しました。
 前歯が抜けて元気のないスゥ(ラブひな)です。
酷似。
・刹那は何をしようとしているのか? 古菲から超の件を聞いてから、刹那の様子がおかしかったように見えます。 退学について聞いた一同が驚くコマがありますが、ここには刹那だけ描かれていません。

「明日学園祭が終わったら学園を発つ」という急な知らせを聞いて一同が驚いているコマでも

楓ですら驚きのマークがついているのに、刹那にはついていません。

そして超が退学するということにショックを受けているネギに対し「あの…実はネギ先生・・・」と何かを言いかけようとしています。

そして電話が終わってどこかへ去るネギと共に、刹那がグループから外れる描写があります。
この様子から、刹那は何かを知っているのではないでしょうか。 いや、もしもう描かれていることをさも謎のように扱ってたら恥ずかしいなこれ。 何を言いかけたんでしょうか。 もしや、何か超の計画についてネギに報告しようとしていたのか。 あるいは「ネギ坊主は血の繋がった大切な人」発言について聞こうとしていた、とか。 これは場の雰囲気からしてあまりなさそうですが、刹那が超に関することで知っている事はこれくらいなので。
・超の携帯とネギ君の携帯メモリーについて

今回、超の携帯の画面が描かれている場面がありました。 ネギ君の待ち受け画像が修学旅行の写真であったりと、携帯からもいろんな情報が多く含まれているので、考察するにはもってこいです(笑)
とりあえず超の携帯でのネギの登録名は「ネギ坊主」。 それからメールが来た時間は8時半。 文面からして、ネギはあまりメールをやり慣れてないように見えます。
そして一番重要なのは「超とネギは互いのアドレスを知っている」ということです。 ネギ君は生徒想いだし、知っていてもおかしくはないのでは?とも思いますが、 ここで気になるのが亜子です。


亜子は以前の(つっても同日か)ライブでネギ扮するナギに「メールアドレス教えてください」と投げかけた所、「ハイ、後で送ります」と返事が来るというやりとりをしています。
何が言いたいかと言いますと、「超がアドレス知ってるんだから亜子も知ってるだろう」という確証のない読みから始まる推測なのですが、もしかしたらネギ君が自分のアドレスをナギとして教えるのではないでしょうか。 ネギ君は天才少年として魔法学校でも優秀な成績を修めていますが、

にもあるように時々とんでもないうっかりミスをします。 ましてや色恋沙汰のわからない10歳ですから、やらかす可能性は高いです。
これでもしネギ君が「携帯を2つ所持」などという女たらしなマネをしたら、個人的にはすごく引くところです(笑)10歳でそれはないよなぁ〜
実は後で教えるとか言ってそのまま流れるというグダグダなパターンだったりして。
・ネギ、いいんちょの今後の予定 ネギが超にメールを送ったのが8時半。 そして超との待ち合わせは11時。 それから3−Aの中夜祭が12時です。 ネギが中夜祭不参加ということは考えにくいので、この11時から12時の間に何らかの決着がつくものと思われます。さすがにこの短時間でカシオペア使用はないよなぁ。 個人的にはてっきり修学旅行ばりの派手な盛り上がり(バトルじゃないにしろ)になると思っていたのでこの短時間で一体何をするのかが気になります。 おそらく話し合い? 何かしらの情報交換はするでしょうし。

いいんちょはどうやらアスナ探しに時間を割いたものの、晩餐会には参加するようです。 (てっきりドタキャンしたのかと思った) その後、中夜祭に参加のようで。
長くなりました。感想書くのってやっぱ大変やなぁ。
テーマ:魔法先生ネギま! - ジャンル:アニメ・コミック
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